薪ストーブ

薪ストーブ の魅力

薪ストーブ

薪ストーブの魅力!

どもどもコッシです(^^)

今日は我が家に設置して6年になる薪ストーブ の魅力について書いていこうと思います。率直にいうと、とっても最高です笑

薪ストーブ薪ストーブ

手間はかかりますが、家の中で焚き火を楽しめるイメージ。

しかも相当な暖房能力です。家一軒丸々あったまります。なんなら焼き芋もできますし、サンマなんかも焼けます。

イメージの問題で、薪ストーブっていわゆる「贅沢品」だと思われることが多いと思うのですがいかがでしょうか?

コッシの場合専門店に依頼せずに、自分で交渉して購入し、熟練の大工さんに相談しながら据え付けていただきましたのでおそらく結構安く設置したと自負しています。

おそらく煙突と本体など諸々含めても70万くらいだったと思います。工夫次第で安く収めることは全然可能です。

そして家についても同じことが言えるかと思いますが、コッシの家はもちろん薪ストーブ込みで1400万程度です。 建坪は34坪の二階建てで、サッシなんかも最高グレードのもの。気密性がめっちゃいいやつです。

細かく書いてもキリがないので割愛しますが、薪ストーブ設置に対する工夫も後で紹介しますね! 肝心の薪ストーブの使用感ですが、めちゃくちゃいいですよ。。。 本当に冬でもパンツ一丁でアイス食えます笑 では紹介していきます(^^)

メリット色々

まずいいところを色々紹介していきたいと思います。

・家の中で焚き火を楽しめる

・不快な風がないめっちゃ能力の高い暖房

・料理も楽しめる

・インテリアとしておしゃれ

この辺がいいところとしてあげられます(^^)一つずつ紹介していきますね!

○家の中で焚き火が楽しめる

これは誰しも思い浮かべるイメージではないでしょうか?

「薪ストーブの中で揺らめく炎を眺めながら物思いに耽る」なんだかとってもリラックスできるんじゃないかと設置前に自分も考えていました笑

実際設置して思いますが、実際にイメージ通り炎を見ながらいくらでもぼーっとできます(^^)ただ難点がありまして、ふと我に帰ると顔がめちゃくちゃ熱くなってますw

「炎」の質も、薪ストーブは燃焼する空気量を調節して長時間燃焼させるように作られているので、炎のゆらめきも非常にまったりとした動きになります。 癒やされますよー(^^)

薪ストーブ薪ストーブ

○不快な風がないめっちゃ能力の高い暖房

薪ストーブ導入前はもちろん暖房だったり、ストーブ、ファンヒーターなんかを使っていましたが、どれも匂いや風、音が発生してしまうんですよね。

これに慣れているので気になりもしないんですが、いざ薪ストーブに慣れてしまうとすごくうるさかったり臭いことに気がつきますw

薪ストーブもたまに燃えた薪が崩れる音がしますが、これは風情があっていいんです(^^)石油ストーブも嫌いではないんですがねw

それ以外は本当に無音で、ゆらゆら綺麗に揺らめく炎とともに家をいい雰囲気で温めてくれます。 しかも暖房能力の高さに驚いたんですが、天井を高くした22畳のリビングは余裕で温まりますし、階段への扉を開けておけば二階まで全部温まります。

薪っていうのはすごいエネルギーを持っているんですよ! 本当に自然に感謝と、自然の育んだエネルギーに驚かされました。。。

燃焼時間もストーブのスペックによって差が大きいですが、鋼板製の中型ストーブでも一回薪沢山くべれば6時間くらいは部屋を暖かい状態にできます。

すごいポテンシャル持ってますよ。

○料理も楽しめる

焼き芋とかサンマを焼くくらいであれば殆どの薪ストーブで調理可能だと思います(^^)あとはパンとかピザとかはいいですよね!

料理に特化したストーブだと、調理用の部屋もあるのでまた幅が広がります。

さらに天板の蓋を外して直火で調理できるようなものもたくさんありますので、料理も存分に楽しみたいのであればこのようなストーブの検討をお勧めします(^^)

お客さんが来た時に出しても喜ばれますし、子供たちと料理を楽しむのもすごく楽しいですね(^-^)

薪ストーブ薪ストーブ
薪ストーブ薪ストーブ

○インテリアとしておしゃれ

コッシはここはそこまで気にしていませんでしたが、やっぱりどうしてもおしゃれになってしまうのが薪ストーブだと思います。w

普通はないものがあるだけでも結構なインパクトですし、コッシの買った薪ストーブは鋼板製のシンプルなものですがそれでもやっぱりおしゃれっぽくはなります笑

かっこいいストーブもたくさんあって、ホウロウのものなんかもめちゃくちゃかっこいいです。。。 薪ストーブはおしゃれさんにも魅力あるものだと思っています(^^)

いかがでしょうか?興味があるようでしたら展示されている専門店に行って見て見たりするのがいいと思います。冬であれば薪をが燃えている様子や、薪をくべる体験なんかもさせてもらえると思います(^^)  

デメリット

薪ストーブ特有のデメリットももちろんあります。近代のエアコンや、石油ストーブ、ファンヒーターに比べると魅力もたくさんありますが、デメリットもあるんです。

わたしはデメリットだと思っていなかったり、楽しめていますが(^^)

・薪の準備、管理に苦労する場合が多い

・人がマッチやライターで薪に火をつける必要がある

・部屋が暖まるまでに少し時間がかかる

・煙突掃除や、灰掃除が必要

○薪の準備、管理

田舎であればそれほど問題にならないとコッシは思っていて、その理由として造園屋などとつながりを一回作ってしまえばほとんど薪に困ることはありません。

困らないと行っても、薪の状態で手に入るわけではないので、マルタの状態から薪に加工する必要は出てくると思います!

コッシの場合は造園屋のいらない木をストックしているところから、チェーンソーを使って玉切りにして、軽トラで家まで運んで割っています。

んーよく考えるとこの作業は苦痛な人には苦痛でしかないかと思います笑

コッシはもともと木工が好きだし、薪割りも運動になるので楽しんでできていますが。。。 ここは個々にあった調達方法で、なるべく効率的に調達管理する方法を模索したほうがいいと思います!

薪割りも体力的に難しいようであれば油圧式の電動薪割り機を使うなど工夫が必要だと思います(^^)

コッシの薪調達の様子を載せておきますね!

薪ストーブ薪ストーブ
薪ストーブ薪ストーブ
薪ストーブ薪ストーブ

コッシの薪棚には屋根はないです。そして四方も囲わない。これが一番簡単に管理できるし、濡れてもすぐ乾くと理由でこうしています。

使うときはある程度まとめて屋内に運ぶので、屋内でも乾燥して行きますしね(^^) 参考までに!

薪づくりの記事も良かったら読んでください(^^)

薪の調達方法と薪づくりのコツ!

○人が着火する必要がある

これは当たり前だし、これが面倒なら薪ストーブは向かないことになると思います。笑 でも、面倒な時もあるというのが本音でしょうから、そんなときは暖房や石油ストーブを併用すればいいと思います。

これが一番無理のない楽しみ方なんじゃないかなとも思いますね。苦痛を伴ってまで使うものではないと思うのでw

着火方法やコツについては別記事にしますので少々お待ちを! 焚き付けに必要なチップも作る必要がありますね〜

薪ストーブ薪ストーブ
薪ストーブ薪ストーブ

○暖まるまでに時間がかかる

これも書いていて思ったのですが、そんなにかからないです笑

しかも薪ストーブの場合には、火がついた時点で火に当たれば暖が取れますからそこまで気にすることでもないかもしれませんね(^^)

○煙突掃除や灰掃除

正直煙突掃除に関しては年一回で十分(使用環境や煙突の使用にもよりけり)だし、灰もお玉ですくい出すか、アッシュトレーの灰を捨てるだけなのでこれすらもめんどくさい人も薪ストーブには向かない人だと思います笑

その他色々

薪ストーブの種類について

薪ストーブには、鋼板製と鋳物製のに種類がありそれぞれ特徴があります。

○鋼板製

鋼板製は安価で、温まりが早いが冷めるのも早いと言われます。

コッシのストーブも鋼板せいですが、全然不満なく使っています。不満といえば大きさくらいでしょうか?なるべく大きくて大きい薪が入れられるものの購入をお勧めします!!

薪を入れる作業もとっても楽になりますし、一回にたくさんの薪を入れられるので何回も薪を入れる必要がなくなるからです(^-^)

今度購入するときには鋳物製の大きいサイズのものを買うと決めています!! いわゆる鉄の板を曲げたりくっつけたりして作られているものです。鋳物製に比べて重量も軽く、その分蓄熱製で劣るということですね。

○鋳物製

鋳物の薪ストーブの特徴は、暖まるまでに時間はかかるが、冷めにくい(重いので蓄熱製に優れる)ということと、長く使えるなんて言われていますね。

でも鋼板でもコッシ的感覚だと30年は余裕で使えるんじゃないかなと思っていますがw だって仮に6mmの鉄の板が、部屋の中で錆びて穴が空くと思いますか?

開かないと思います笑 話逸れましたねw 鋳物製は、溶かした鉄を砂で作った型に流し込んでパーツを形成しています。

それなりの厚みと重量があるため、鋼板製よりも長持ちすると言われるんですね。 優れたストーブだと、工具を使わずに人間の手のみで分解組立できるものなんかもあります。

値段に関しては鋳物の方が高くなります。今度は鋳物製の薪ストーブ解体と思ってます(^^)

薪ストーブの煙突について

煙突についてですが、意外と思われるかもしれませんが薪ストーブよりも高額になることがあります。

現にコッシの場合煙突の方が高くなりました。 なんでかというと薪ストーブが安かったからだと思います。コッシの薪ストーブは15万円です。もちろん新品ですよ笑 煙突が40万くらいだったと記憶しています。

煙突にも、シングルと二重煙突というものがあって、二重煙突というのは簡単にいうと煙突が二重になっていて断熱材で保温効果が高く、結果的に煙が冷やされてタールが煙突に付着しにくいために煙突がほぼ汚れないというメリットがあります。

これは大きなメリットですが、値段がそうとう上がります。 コッシの場合は、煙突の通る道を家の構造材で作ってその中を通していますが、その中ではシングル煙突にロックウール(断熱材であるワタ)を針金で綺麗に巻きつけてもらうことで大幅にコスト下げています。

室内だけシングルで、壁を煙突が貫通するところは二重煙突。その先はシングル煙突にロックウールという感じですね。

煙突掃除をしたときに驚きましたが、ロックウールを巻いたところは全て煤やタールは一切ついていませんでした。

薪ストーブ薪ストーブ

手前は汚れていますが、少し先から全然汚れていませんよね?すごい違いです。

ロックウールで煙突を断熱するのはとってもコスト下がりますし効果抜群です!!!

これは設置するときにぜひ検討していただきたいですね(^^)

薪ストーブのいろんなおすすめグッズ

煙突掃除の必需品です。安いけどこれ最高に便利ですよ(^^)

あと手斧ですがこれも切れ味がやばいです。職人さん手作りで、作った方のイニシャルが入っています。

産毛が剃れると書いてあって半信半疑でしたが、剃れましたwすごすぎ(^^)

これもその手の好きな人たちの間ではかなり有名な一品です。大切に使っていきたいです。。

このストウブというメーカーの鋳物製の鍋ですが、これは本当にお気に入り!!ル・クルーゼの方が有名な気はしますがあんまり好きじゃないですw

ストウブは本当部こだわりのある料理店とかでもたまに目にします。取っ手が金属なので薪ストーブ リーベで使うのに最適で、精度が高くて蓋も重いので少し加圧状態になるんです。

このストウブ製品については別記事で細かく紹介したいのでお待ちください。。。 とっても良いもので、一生使えると思ってます。

最後に

いかがでしたでしょうか?

少し伝わりにくい部分もあったとは思いますが、時間があるときに加筆修正をしていければと考えています。

薪ストーブは大変な一面もありますが、とっても魅力的なものだと思います。

ぜひ薪ストーブで癒されてほしいと思います。 ではではコッシでした(^^)

 

薪ストーブの選び方についても書いています↓

薪ストーブの選び方