投資

産業用太陽光発電のメリットとリスク

産業用太陽光発電

産業用太陽光発電の収益

産業用太陽光発電産業用太陽光発電

 

どもどもコッシです!

そう言えばブログを始めてなんでこの記事を書いていなかったんだと今おもいだしましてw

コッシはかれこれ4年前くらいから産業用太陽光発電の投資を始めて、現在では着工待ちを含めて低圧連携の物件を5基契約しています。

そのうち40円の物件が2基発電中で、27円や24円の物件がようやく着工しようかというところです。

結果から申し上げますと、初期投資は必要なものの、すごい利益が出る投資であるということが言えます。

実際の収益を提示しながら、リスクなどについても細かく書いて行きます(^^)

気になる収益

まず一番最初に知りたいのがここだと思いますので、ざっくりどれくらい儲かるのかを書いて行きたいと思います。

ちなみに買取固定制度の適応金額は年々下降していっていますが、現在でもいい物件を見つけることができれば利益はまだまだ出せるとコッシは考えています。

まず今発電中の40円の物件ですが簡単な内訳は以下になります。

ちなみに価格交渉は必須で、コッシの物件は相当安く設置しています。

しかも40円の物件当時の価格なので現在の参考にはならないと思います。最近契約した物件については別記事で紹介します。

産業用太陽光発電産業用太陽光発電

エクセルで2基分まとめたものですが、2番の7から9月は電線の盗難による影響ですw読み進めればわかりますが保険でしっかり保証されています。修理代金と休業補償。

・二基分の設置費用 2500万円

・二基分の土地代  700万円 

合計3200万円

・二基分の年間発電金額 560万円

固定買取年数20年=発電金額合計1億1120万円

発電効率低下分×0,9=1億80万円

少しわかりにくいかもしれませんが、契約時の売電金額で20年間買い取ることを国が約束してくれています。

正確には国から電気買取事業者へ命令しているということなんですが。。。

もちろん100%の確率で20年変わらないわけではありませんが、コッシ的には95%以上の確率で大丈夫だと考えています。

とんなこんなで計算してみると?

10080万円から設置費用の3200万円を引くとだいたい6800万円の利益が見込める計算になることがわかると思います。

細かいことを言うと、その他にも色々と経費がかかりますが次のようなものです

・休業補償、保険代

・固定資産税

・税金

・融資への利子

とってもざっくりしていますが、仮に20年で1000万円の費用がかかったとしても手元には5800万円残る計算になります。

ローンの組む年数にもよりますが、コッシの場合は7年かからずに返済できるキャッシュフローをリスクヘッジも兼ねて10年と12年で組んでいますので、ローンを返済しながらでも毎月数十万円のお金が残っていっています。

ローンが返し終わってからは年間約500万の収入が見込めることになります。

とんでもない破壊力です^^;

リスクについて

コッシが最初に投資を行うかを判断する上で懸念したリスクは以下です

・買取保証制度は大丈夫なのか

・シュミレーション通り発電するのか

・天災や盗難リスク

・設備の耐久年数

ではそれぞれ見て行きます。

・買取保証制度は大丈夫なのか

これは特に重要な部分で、これが破綻しなければ安心度はかなり増すと思います。

色々な条項なんかを読んだり、経産省に電話したりしましたがコッシは95%以上の確率で大丈夫だと考えています。

理由としては、国が約束していることであり、原発の問題もあり再生可能エネルギーは少なからず必要であること。

そして、孫正義始め、コッシのような投資者がすごい数発生することを見込んできたので、破綻した時にとんでもない不満が爆発することを考えると簡単に破綻させるようなことは考えにくかった。

他にもすごく色々考えましたが、100%ではないにしろ、このすごく少ないリスクを取れないようであれば投資は向かないし、一生投資できないだろうなと言う考えに至りました。

投資金額の回収年数である7年間無事に売電できれば元本は回収できると言う考えもありましたし、コッシは融資を受けられるだけ投資すると心に決めました。

・シュミレーション通り発電するのか

これについては、業者からこれくらいの金額発電する見込みですよと言うシュミレーションが出されますが以下の理由で妥当だと判断しています。

・過去30年の日射量、設置方位、角度から算出

・算出金額の80%で提示

この二点です。

しかも太陽光発電は海外ではすでに実績のある事業ですし、現に設置して見てシュミレーションの金額を下回ったことはありません。

むしろ多く発電していますw

・天災や盗難リスク

これもとても心配な要素でした。

しかし、保険屋と詳しく話を進めていく中でほぼ100%不安は解消されました。

・天災はほとんどの事項に対応

・休業補償もつけられる

・盗難への補償もある

そして、コッシの物件は実際に電線を盗難されていますし、パワコンのブレーカーが落ちて発電されていないと言う問題が実際に発生していますw

産業用太陽光発電産業用太陽光発電

しかし、どちらも保険でしっかりと、十分な補償内容で保証されております。

電線が盗まれた時は流石にびっくりしましたw

 

知人は同じ場所を二回やられています笑

その後防犯カメラとセンサーライトを取り付けました(^^)

・設備の耐久年数

これもやっぱり不安ですよね?

パネルに関していえば、保証期間が20年を超えますので安心だと言うことがわかりました。

それと、発電した電気を昇圧して整える?ためのパワーコンディショナーという精密機器があるのですが、これについては標準の保証は10年のものが多いです。

有料で延長できる場合も多いですが、ここは個々の判断になるかと思います。

コッシも採用しているSMAというメーカーのパワーコンディショナーは、もともと屋外用として開発され、想定の試用期間もとても長く、正直保証は延長しなくても良いくらいだと思います。

念のため交渉して15年保証にしましたがw

不安であれば補償をつけましょう!

 

考えられるリスクについて書いて見ましたがいかがでしょうか?

コッシは、調べて見てほとんどのリスクはヘッジできると感じました。

実際に保険もしっかりと対応していただきながら保証していただき、さらに安心感は増しました(^-^)

まとめ

産業用太陽光発電の投資は、今まででコッシが本格的に行った初めての投資です。

もともとコッシはお「お金」はすごく大切なものだし、たくさん稼ぎたいという考えでしたので色々なことをやってきました。

エビの繁殖、バイクパーツの製造販売、薪ストーブグッズの製作販売。。。

お金への執着は人よりも強い方だと思います。ていうか強いですw

なので、産業用太陽光発電投資の話を聞いた時に、すぐに調べまくることができたと思います。

コッシは知人に産業用太陽光発電投資を進めてきましたが、10人以上に勧めて、コッシのように調べた人は皆無でした。

このような経験から、いきなり「怪しい」と決めつけて諦めずにとことん調べてから判断することの重要性に気づくことができました。

これからもお金に対するアンテナを高く持ち、わからないことは調べ尽くして投資に備えて行きたいです。

現在の産業用太陽光発電の状況ですが、買取価格は40円から半分程度まで下落しています。

これを聞いて「もう遅い」という人もとても多いですが設備代もすごく下がっているという状況もあります。

コッシが最近契約した24円の物件についても20年で1500万円の利益が出る見込みの物件です。

サラリーマンをして、節約しながら20年で1500万円貯めることは大変だと思います。それをリスクと引き換えに可能にするのが投資だと思います。

リスクを受け入れられないのであれば投資はお勧めしませんが、コッシは調べ尽くした上で取れるリスクはどんどん取って行きたいと思います。

サラリーマンで一生努めることもとってもリスクがあると考えていますのでなおさらですね。

今回は発電中の40円の物件についてざっくり紹介しましたが、24円の物件についても詳細を後日記事にしますのでよろしくお願いいたします。

ではではコッシでした(^-^)

 

太陽光発電所の除草代行を始めました!

こちらの記事からご検討いただければと思います(^o^)

千葉県・茨城県で太陽光発電所の草刈り・除草代行します!!